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柿の種中毒治療日記

Kobe→Manila→Guangzhou & Hong Kong→Seoul

iPhoto book

かなり遅ればせながらだけど未だに新婚旅行のアルバムを作っていなかったので、去年末にMacに入ってるiPhotoを使ってアルバムをオーダーしてみた。申し込みが12/20、発送日が12/23で今日ようやく到着。けっこうかかった。発送連絡e-mailには4−7営業日以内でお届けと書いてあったものの、年末年始という事もあり正直何をもって営業日としてカウントしているのかよくわからん。カレンダーデイでは発送から2週間くらいだ。*1
肝心の仕上がりはまずまず。MacBook上の色より幾分画面が暗いため一部顔が黒っぽくなってたり、データがかなり圧縮して送られるためか画質も幾分ざらざらした感じでちょっと線がぼやけた印象もあるけどまあ許容範囲かな?それよりなによりシックなリネン織りハードカバーの『自分だけの本』という感じだし、一枚一枚のページに思ったより大きく写真が印刷されていてこれが良い。さっそく何点か暗い写真の補正をしたり、写真を差し替えたりして彼女のご両親用に一冊追加注文した。
ところで、この本Custom clearance*2のため、本体のValueがしっかり記載されていた。USD18.99なり。送料/消費税別で本体価格5500円だったから、仮にこのValueがCOG *3そのものだとすると、粗利が55%強。あら美味しい。AppleiPhotoというかなり使いやすいソフトを最初から同梱してある意味タダで配っちゃってる訳だけど、このような付帯的サービスで儲けてるのかもしれない。他ではなかなかできないサービスだから僕自身満足してるし、こういう付加価値の高いビジネスモデルはいいよね。

*1:どうやらUSからの郵送。USにはクリスマス休暇はあるけど正月休みとかあんまりないらしいし、一方日本はクリスマス休暇はないけど正月は結構休みがある。だから営業日で言われても全く分からないんだけど、まあこれはしょうがないか。

*2:日本語だと関税か

*3:Cost of Goods、製造原価