柿の種中毒治療日記

Kobe→Manila→Guangzhou & Hong Kong→Seoul

淡路島ライド

今日は達さんペア&僕たち夫妻ペア四人で淡路島ライドへ。朝4時に起きて5時前に出発。5時半には淡路SAで合流。クルマの中でパンとか食べてたんだけどまだ空腹なのでみんなでうどんをぱくりと食べて道の駅淡路へ。水のボトルにウィダーインに念入りに準備して出発!
淡路島西岸の道はアップアンドダウンも少なく、交通量もそんなに多くない。なによりドライバーのマナーがとても良くってヒヤリとするような事がほとんどない。さらには信号がほとんどないのも最高だ。
右手に穏やかにキラキラと輝く瀬戸内海を見ながらのんびり時速20kmくらいで巡航。途中達さんの前輪がパンクするというアクシデントがあったけど、修理の早さは流石だ。で、50kmコースの折り返し、郡家にあるローソンへ。ローソンでたっぷり水分を補給していざ復路へ。ここから津名の方に抜けるのもありなんだけど、東側と西側では西側の道路の方が遥かに走りやすいので、今日は来た道を北上だ。
途中淡路高校の前でご相談。このまま平地で行くのか、それとも淡路花桟敷を目指すのか。まだまだ元気だった皆はここで張り切って花桟敷を目指す事に。これが苦難の始まり。達さんはもちろん、僕も坂は好きなので汗をぽたぽた流しながら上へ上へと目指していく。眼下に広がる棚田と集落、その先に見える海が素敵だ。さらに坂の後に来る下りが気持ちいい。風を切って下っていくのは今までの苦労を吹き飛ばしてくれるね。
ただ、その先には何度も何度もアップアンドダウン。これが女性陣二人にはさすがにキツかったみたいだ。背中に背負った水のボトルを走りながら体にかけてあげるんだけどどんどん減っていく。暑いしこれで熱射病にでもなっちゃったら話にならないので。花桟敷へ後2kmという仁井の交差点でさらなるチャレンジはあきらめ、東浦へと降りる事にした。ここの下りはかなりのワインディングで勾配もきつい。普段なら大喜びで突入するところなんだけど、前に下りでクラッシュした彼女にはとても怖かったみたい。ゆっくりとラインの取り方を教えながら降りた。
東浦からはのんびり北上。思ったよりもクルマも少なく、帰りも快適。全部で55km。走ってる時間は3時間くらいだったけど、途中かなり休憩も入れたので4時間ちょいの充実したライドだった。
さらに近場に日帰り温泉もあって汗も流せるし、岩屋港の近くの源平で食べた鯛のあら煮も予想を遥かに上回る美味しさだし、淡路島最高。