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柿の種中毒治療日記

Kobe→Manila→Guangzhou & Hong Kong→Seoul

大切

来週末に迫ったセンチュリーライドを前に、自転車の整備&必要な物を買いに尼崎までクルマでひとっ走り行って来た。グローブがすっかり擦り切れてほとんど手のひら全面でちゃってたのでアソスの新しいグローブを新調。今までお世話になったコンチネンタルのタイヤも随分走って表面がかなりすり減ってるので、ミシュランの水色のラインが美しいタイヤに履き替えて、タイヤの振れもとってもらう。予備のチューブを二人で2本、計4本買って、ゲージ付きの携帯用ポンプに携帯工具も新調。彼女用にもボトルケージ、ボトルとサドルバッグを追加購入。サイクルメーターもデローザにつけてもらって大奮発。さらにデローザの細かいところも整備してもらって準備万端。
って、おおそうだ。今日の目的は段ボール。自転車をハワイに持っていくからには梱包もしっかりしなきゃ。で、若い店員さんが梱包の仕方を丁寧に教えてくれた。この人の自転車の扱い方がなかなかいい。ハンドルを外して自転車に添わすようにコンパクトに組み合わせるんだけど、その時にケーブルが折れないようにベストポジションを見つけなきゃ行けないらしい。ああでもないこうでもないとそのポジションを探す手つきがとても丁寧。ちゃちゃっと適当にやろうと思えばできるんだろうけど、それをしない。モノを大切に扱ってるんだなというのが伝わってくるね。で、何点か注意点を備忘。

  • ペダルは取り外す。取り外したペダルやシューズを持って行き忘れる人が多いので注意。
  • 前輪は取り外す。取り外したらエンド金具をかましてフォークが曲がらないように。
  • 後輪はつけたまま。後輪ギアは一番軽くしといて、その後ペダルは回さずシフトレバーを再び操作してワイヤのテンションを緩めておく。
  • ハンドルを取り外す。ヘッド周りには触らない。一度外した後にネジをなくさないように。
  • ハンドルを取り付ける際はトルクに気をつける。
  • ハンドルを車体に添わせるさいはワイヤが折れ曲がらないように注意。
  • 中でモノが動いて当たると車体に傷がついたり曲がったりするので緩衝材をこれでもかと巻いておく。特にシフトレバーが壊れやすく、バーテープも破れやすい。トップチューブ/ダウンチューブ/フォークにもきっちり何か巻いておく。
  • タイヤの空気は抜いておく。でないと飛行機の中でチューブがパンクする。

注意点が一杯だ。自分で適当にやる前に話聞いといて良かった。