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柿の種中毒治療日記

Kobe→Manila→Guangzhou & Hong Kong→Seoul

Time Capsuleがやってきた

mac

2月半ばにAppleのon line storeで注文して、3月末発送予定とのことだったのでまさかこんなに早く届くとは思っていなかった。一日の疲れを忘れ、ちょっとウキウキしながら箱を開けてみた。思ったより箱が大きく、ずっしり。1.6kgもあるんだって。いままで使ってたAirMac Expressとはえらい大きさの違い。こないだ買ったUSB外付けHDと比べても超でかい。そりゃ1TBもあれば当然かもしれないけど。といっても部屋の隅のADSLモデムにくっつけて置いておく分にはそもそも視界に入らないし気にはならない。というかむしろ仕上げが奇麗なので床に直置きするのがためらわれる。ホコリもかぶりそうだしな。そこんところどうしようかと思いつつも、まあとりあえず接続してみよう。

接続の方はとても簡単。Air mac接続ユーティリティを立ち上げて、いくつかのパスワードなどを設定していくだけ。すぐにつながったのでTime Machineの設定もしてみた。今70GBくらい入ってるMacBookの中身を全部wirelessでバックアップするのは時間的には大変そうだけど、操作の方はめちゃくちゃシンプル。Time Machineの起動画面でバックアップをとるHD(つまりTime capsule)を指定するだけだ。
こないだWindowsのデータを外付けHDにバックアップをとるために説明書を読んでたら「バックアップとは」とかから学ばされたのとは大違い。超らくちん。このテクノロジーが最先端のエンジニアにとって時代遅れのものなのかcutting edgeのものなのかは素人のぼくにはわからないけれど、素人がここまで簡単に使いこなせる商品を作れるのはAppleの凄いところだなあとつくづく思う。
さてこのTime capsule。Finderから見てみると共有項目の中に入ってる。試しにファイルを一つドラッグ&ドロップしてみたらコピーもできるじゃん。ということはWireless外付けハードディスクとしても使えるのかね?できればTime Capsuleの中をバックアップ専用領域と普通の領域に切れればいいなあ。
とまあ夢は膨らむけれど、なにはともあれこれまでノート型のマックを使い続けてきて、5代目にして初のバックアップシステム構築。これでとりためてきた写真を失うリスクがかなり小さくなったのでこちらも精神的にいいね。