柿の種中毒治療日記

Kobe→Manila→Guangzhou & Hong Kong→Seoul

一年

今日は祖母の命日。気付けばすでに一年が過ぎ去ったんだなあ。時々今でも思い出して寂しくなることがあるけれども、一年前のあの辛い気持ちになる事はなくなった。時間がすべてを解決してくれると言うのは本当なのだろう。夕方日本の実家に電話をかけた。みんな元気そうで何より。
さて、こちらでの生活はなかなか順調。注文していた本棚もようやくやって来た。最初パッと見たときにはちょっとガタつく感じがしてこれが(こちら基準では)高級商品かとちょっとがっかりしたのだけれども、本をどんどん入れて行くとそれらしくなって来た。これまで床に並んでいた本がすっかり本棚におさめられてなんだか気持ちいい。こちらに来るときに大量購入して来た本達が読まれるのを待っている。わくわく。

奥行きもあって、単行本なら2列、文庫本なら3列入るのでこの散らばっていた本がほとんど見事に収まった。実はまだ収まりきらない本もあるのだけれど。

夕方にはSMという大型スーパーに買い物に。再来週にはチームメンバーをうちに招いてクリスマスパーティーなのだ。フィリピンの人たちは9月にはクリスマス気分が盛り上がり始めるというくらいの一大イベントだから、もてなす側もちゃんと準備しなくっちゃね。Kris Kringleというプレゼント交換の風習があるので、そのプレゼントを買い、チームメンバー全員にあげる用のスタバのクリスマス限定タンブラーを7つ買った。そしてやっぱりクリスマスツリー。プレゼントを足下に並べておいて盛り上がりたいじゃない。日本でクリスマスツリーを買うとなると結構高かった気がするけれども、こちらではフィリピン価格で買える。5ft(150cm)くらいのが欲しかったのだけれども品切れだったので思い切って6ftのツリーを買う事にした。これでも3000peso弱なので日本円なら6000円少々。家で買って来たオーナメントを二人でツリーに飾り付け。盛り上がって来た。