柿の種中毒治療日記

Kobe→Manila→Guangzhou & Hong Kong→Seoul

王侯貴族

今回の出張。なんと宿泊先はかのRitz Carltonだったのだよ。

部屋を入って廊下を抜けると広がる個室。なんと広い部屋だろう。マホガニー製の重厚なデスクもあって、気分はエグゼクティブ。これでもスイートルームでもなんでもない。たまたまスイートを割り当てられた同僚は、ベッドルーム以外に巨大なリビングルーム、バスルームも二つあるとのたまっておった。なんと。

ベッドはもちろんキングサイズ。マットレスもしっかり体を支えてくれる適度な固さ。ソファーの色合いも渋く、カーペットの色もゴージャス。そんなベッドが小さく見えるのだからなんともね。

バスルームもこんな感じ。広々と体をのばせる大きな浴槽。独立したシャワーブース。素敵だ。ただしどうも配管の具合が良くないようで、朝少しにおいがするのが難点だなあ。超一流ホテルなんだからそのへんも気を使って設計すれば良いのになあ。

ウォークインクローゼットもこの具合。木目が美しい。

今回はうちの会社の人たちがのべ500泊もするからかなりの割引を勝ち取ったそうな。東京でその値段ではビジネスホテルも厳しいと言うような価格。そんなおかげでこんなホテルにご宿泊。エアラインとホテルは個人客ではなくって法人客によって支えられているというのはまんざら嘘でもあるまい。