柿の種中毒治療日記

Kobe→Manila→Guangzhou & Hong Kong→Seoul

のんびり

腰の調子がどうにも悪いので最後に予定していたシャルジャ観光を一人キャンセルして部屋で読書&休養。ペルーの作家、マリオ・バルガス=リョサの『楽園への道』を読み始めたところ。
はからずも『ホテル滞在を楽しむ』タイプの一日となったのだけれどもこれがどうしてなかなか楽しい。部屋がそもそもひろいから気分も滅入らないしね。マニラに帰ったらバスタブがなくなるし、ひとりしずかちゃんと化して一日何度もお風呂に入ってしまった。バスソルトがついててこれがまた良い香り。
昼過ぎにオプショナルツアーから帰って来た彼女がビデオを回してシャルジャの様子を撮ってくれて来たので部屋で鑑賞。ドバイではそれほど見かけなかったアラベスク紋様のタイルばりの建物が美しい。行ければもっと良かったけど無理は禁物。