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柿の種中毒治療日記

Kobe→Manila→Guangzhou & Hong Kong→Seoul

Crayon Physics

Mac Science?

iPhoneでできるゲーム、Crayon Physicsがおもしろい。その名の通りクレヨン&物理。ゲームのルールはとても単純。iPhoneの画面をなぞってクレヨンで単純なオブジェクトを作り、そのオブジェクトが物理法則に基づいて運動するのを利用してボールを目標の☆マークまで導くのだ。単純なのだけれどもいろいろな解き方を考えつくから何度でも楽しめる。滑車の仕組みを利用したり、シーソーの原理を使ったり、振り子の要領で解いたり。二重振り子を作って振幅を広げたり、カオス的な挙動をさせるのも楽しい。これはレベル15だからかなり簡単。邪魔になっている障害物におもりをつけて取り除き、で穴に落ちないように経路を作ってゴール。

その昔夢中になったIncredible Machineというパズルゲームを思い出す。これからの時代パソコン無しではやっていけないとかなんとか言って祖父宅に導入してもらったPC98。プログラミングの本を図書館で借りて勉強しようとするも即座に挫折したし、Nifty Serveはあってもネットなんて言葉はまだ(ぼくの中では)存在せず、さらにダイヤルアップなんて電話が使えなくなるじゃないかという理由で結局そのPC98は予想通りスタンドアローンのばかでかいゲームマシンと化したんだ。
でもまあこのIncredible Machineは本当に面白かった。いまでいうとピタゴラスイッチみたいな感じ。色んな仕掛けを作ってそれぞれの動きを連鎖させて行き、目的を達成するというゲームだったんだよね。たとえば猫を刺激すると猫がてくてく歩いて行き、その先のケージにネズミを入れておくとネズミが怖がってケージの中の周り車を回し始める。するとそれを動力としてベルトドライブでつないでおいたコンベアが作動してボールを先に運び、そのボールが落下した先にある懐中電灯のスイッチを入れて懐中電灯の先につけた虫眼鏡で集光してロケットに点火して・・・みたいな感じ。突如思い出してYou tubeで検索したらなんとビデオ発見。うわーなつかし。誰か再発してくれないかなあ。高校生だった頃から30歳をとうに超えたいまとなっても、どうやらぼくがギミック好きだったりするところは変わらないみたい。