柿の種中毒治療日記

Kobe→Manila→Guangzhou & Hong Kong→Seoul

リベンジ

一年ぶりにアカウンティングのバックオフィス部門総出で泊まりがけでのオフサイト。今年も早朝6時集合だったのだけれども、6時5分前に行ったら同じバスに乗る50人のグループの中で3番目だった。やはり出発は6時半。去年よりは30分以上早い出発だけれども、予想通りの遅れだ。こういう時に悪い見本になるのは嫌だから、時間通りに行った事にまったく後悔はないのだけれどもね。
さて、昨年このイベントに参加したときは腰に爆弾を抱えていた事もあってほとんどスポーツ競技には参加しなかったのだけれども、今年は参加。ウォータースライダーを滑りながらルービックキューブを解くというなんだかよくわからない競技と、波のプールでゴムボートをこいで旗を取る競技の二つにでた。ドバイでウォータースライダーをやったあとに腰が痛くなってかなり深刻だったのが嘘のように、ウォータースライダーをなんの問題もなくこなせたことが嬉しい。それ以上に、二人一組でゴムボートを漕ぐ競技はけっこうハードだったのだけれど、力強く漕ぎ続ける事が出来た。惜しくも一番いい旗は逃したけれども、一番不利なスタート場所でぎりぎりまで粘れたことはなかなか喜ばしい。しばらく運動してた甲斐を実感。
夕方までスポーツ大会に興じ、夜は各チームでそれぞれのチームテーマにそった7分のステージタイム。今回はでない事になっていたのだけれど、直前になって端役だからやっぱりでてくれと言う話になった。断り続けるのもあれだし、じゃあまあやるよと気楽に返事をして練習場所に行ってみてびっくり。去年に引き続きまた女装かよ!去年は初めてだったし、当然の通過儀礼だからやれという話だったのだけれども、今年はエクスパットであれば二年だろうが三年だろうが当然だとの事。今年はマリリンモンロー風の白いドレスで金紙で金髪ウィッグ風のものまで作ってもらい、女神役。紙束を丸めたものを胸にも入れて、去年よりもセクシーである。はぁ。
ぼくはけっこうシャイな性格だったはずなのだけれども、30歳越えても慣れによって人間かわるものなのだね。こっちがモジモジしてたら見てる方が恥ずかしいかと、思い切ってステージ上では教わった通りのポーズを決め、筋骨たくましい海賊役の男の子の首に手を回してポーズを決めたら大歓声。ベストアクター候補にも選ばれました。