柿の種中毒治療日記

Kobe→Manila→Guangzhou & Hong Kong→Seoul

最後の風景

昨晩新居で初めての夜を過ごした。静寂という言葉がふさわしく、ひさしぶりにぐっすり眠れた。この静けさは感動的ですらある。朝けっこう大きなGが早速でてきたので今後とも部屋を清潔に保つ事・害虫駆除を定期的にやる事は必須だけれども、静かで平和な暮らしには代え難い。空っぽになった部屋を掃除しに行った。改めて外の騒音の激しさに今回の引っ越しは間違っていなかったと確信。高層ビルからの街並写真は撮れなくなるけれど、それだってあくまで平和な暮らしあっての趣味足りうる。
目の前の工事現場。ドライバー情報によると騒音に苦情を言っているコンドミニアム住人はけっこう多いようだ。しかし何の対策もなされず。3ヶ月長かったけれど、このタイミングで契約が終了して実際のところ僕たちはとても幸運だったにちがいない。

Pasig川の眺め。この光景は実はけっこう気に入っていた。どうして東南アジアの国々の川はこのような色をしている事が多いのだろう。