柿の種中毒治療日記

Kobe→Manila→Guangzhou & Hong Kong→Seoul

区切り目

去年かかりっきりだったプロジェクトのラップアップの会議があった。ようやく一区切りついた感じがする。プロジェクトチームが解散しても、大変なのはこの後の日々のオペレーションなのだけれども、それでもひとつの区切り目である。
このプロジェクトでは完全にプレイイングマネージャーとして、自分がほとんどの会議に出席して細かいところまで指示を出して進めて来た。それはそれでとても楽しかった。ただこの大規模プロジェクトが終わった事で、プレイイングマネージャー的なプロジェクトワークからはなれ、今のオペレーションチームに加えて、まったく別なサービスチームを担当する事になった。何もかもがあたらしく、このチーム自体発足してまだ一年と少しとなかなかどうして相当に大変な仕事である。引き継ぐ相手がいるわけでもなく、いままでこのチームを引っ張って来たチームリーダーの上のポジションとなるので、自分自身がどのような価値を生み出せるのかも試行錯誤せねばなるまい。
同時にこれまでも持っていたチームの仕事は部下に大幅に権限委譲をする事とした。詳細に入りたくなる衝動とどう闘い、大きな視点からどう3人の直属のチームリーダーを信頼して仕事をして行けるか。まったく新しいチャレンジだ。