柿の種中毒治療日記

Kobe→Manila→Guangzhou & Hong Kong→Seoul

医者信仰

未だ夏風邪は治らず。来週月曜日はフィリピンの臨時祝日なので、3日あれば回復するだろう。なんとか今週を乗り切れた事が嬉しい。病院に行けばいいのにという気もするけれど、以前こちらで処方された薬でかなり気分が悪くなったことがあるのであまりこちらの病院にかかりたくないのが本音。という事を話していたら、じゃあ薬を切って小さくして処方量を減らせばいいじゃん、という話になった。そういう用途のためのPill cutterなるものも存在するらしい。以前飲んだBiofluは一粒が小指の先ぐらいあってたまげたのだけど、そうやって調整するものなのだろうかね。フィリピン人の医者信仰はすごいものがあって、チョットした事で医者にかかる。かつ医者も簡単に2−3日休みなさいという判断を下し、そうすると『ドクターが言ったから働けません』となってまわりも納得。それくらい医者が信頼されているのに処方薬に関しては自分のさじ加減などということが本当にありえようか。