柿の種中毒治療日記

Kobe→Manila→Guangzhou & Hong Kong→Seoul

急な話

新しく担当する事になった部門の直属の部下が退職願を持って来た。アメリカ人と結婚してアメリカに渡るのだという。この話自体は聞いていたけれど、タイミングが思っていたよりも全然早くなんと12月初旬がラスト。彼女に行ってもらおうと思っていた10月頭のコスタリカ出張も、急遽どちらが行くのか再度予定の練り直しだ。予算の関係上二人とも参加するわけにはいかず、彼女は立ち上げ以来アジアのこの部署をずっと引っ張って来た責任者ということもあって、彼女だけが参加する予定にしていたのだ。
とはいえ会議が10月で退職が12月ということになると、継続性を考えればぼくが参加した方が良い。ところが会議の目的がかなり細かいテクニカルなプロセス・システム開発の話に偏り、さらにぼくの知らないアジア各国の専門知識が要求されているため今から準備してぼくの参加が実りあるものにするのはかなりの難題。遠いのが嫌と言えば嫌だけれど、仕事上会っておくと後々楽になる人々もいるからメリットがないと言えば嘘になるけれどもね。明日には最終決定をして必要ならば早急に知識を詰め込まなければならない。大変だ。