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柿の種中毒治療日記

Kobe→Manila→Guangzhou & Hong Kong→Seoul

マッサージの技量

Life in Manila Wellness

8時に帰宅。運動してさっぱりしようと思ったのだけれども、ジムに行ったところで急激に眠くなってきた。仕事に支障はないけれど、いまだに時差ぼけで朝5時くらいに目が覚める代わりにこのくらいの時間には眠くなるのだ。でも体もすっきりしないので急遽予定を変更してマッサージを受けることにした。ロックウェルクラブではマッサージが受けられるのである。値段のほうは普通の街のマッサージと比べて倍以上の一時間600ペソとかするのだけれど、その分マッサージ室の雰囲気なんかは完全に高級スパのそれである。
ただし技量がそれに見合うかというとそうでもないところがこの国のマッサージ事情。先週火曜日にやってもらった人は結構うまかったのだけれど(名前は忘れた)、今日の人は正直撫でてさするだけという感じ。筋肉の張りやコリに合わせて気持ちいいポイントを探してくれているという感じもしない。それでももちろんマッサージを受けないよりはすっきりするわけだけれども、職人芸のようなツボを心得たマッサージと比べるとどうにも満足度は低くなる。今日の人はKateだったかKittyだったかKatyだったかともかくK始まりの人だったので、今後はこの人にはお願いしないようにしよう。