柿の種中毒治療日記

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iPhoto Libraryを外付けHDに移動した

旅行準備のためにEverioのHD残量を調べたところあまり空きがない。DVDに移そうと思ったら専用ケーブルが見当たらないという悲しい出来事が発生して、しょうがないのでいったんMacのHDに移すことにした。ところがこちらにも容量がない。原因はどんどんたまる写真データ。昨日の夜から頑張って5GBくらいの写真を消したのだけれども、ラチがあかない。調べてみるとiPhoto Libraryだけで55GB近くある。足掛け数年、とりもとったり14,000枚を超えるデータだ。いい機会なので外付けHDにiPhotoのデータを全て移すことにした。備忘のためにやり方を。

  1. iPhotoが起動中の場合はiPhotoを終了
  2. iPhotoのライブラリを見つける。ホーム>ピクチャ>iPhoto Libraryという名前のものがiPhotoライブラリ
  3. iPhoto Libraryパッケージを、移動させたい先のハードディスクへとドラッグ&ドロップでコピー。だいたい30分ちょいでコピー完了。
  4. コピーが完了したら、元の「iPhoto Library」パッケージはゴミ箱に移動。
  5. iPhotoを起動。ライブラリがどこにあるか尋ねてくるので、外付けHDにあるライブラリを指定すれば完了。

これで内蔵HDの空き容量は65GBまで回復した。ついでにEverioの中身も外付けHDの方に全部保存。時間を見つけて編集しなきゃとおもいながら、以前のビデオが残りっぱなしなんだよね。。。
なお、Optionキーを押しながらiPhotoを起動すれば、ライブラリの変更は可能。今後作業用に内蔵HDを普段は使ってたまって来たら外付けHDに移すのもいいかも。ただそうなってくるとあとあとライブラリの統合が出来ないと面倒くさそうだな。そこらへんはまた調べよう。
参考:iPhotoのライブラリを外付けHDDに移し、しかも複数のライブラリを合体したり分割したりする | 景観デザインを目指せ