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柿の種中毒治療日記

Kobe→Manila→Guangzhou & Hong Kong→Seoul

ギンガメアジを見にTwin Rocksに潜ってきた

ダイバー憧れの(?)ギンガメアジを見に行ってきました。オープンウォーターのライセンスをとってから二回目、通算6本目のダイブにしてギンガメアジの大群です。美味しそう。もとい、美しい。

今回もμ-Toughにてビデオ撮影。画質あんまり良くないけれど、1分過ぎのところからギンガメアジの大群を延々と。

Dive #6 - Twin Rocks

朝6時前に家を出て、8時ちょっと過ぎにアニラオに到着。一本目のダイビングはTwin Rocksにて。ここにはギンガメアジの群れがいるそうです。いきなりメインイベント!船の上からバックロールで入水。今日の水温は26℃と少し肌寒いけれども、ギンガメアジが待っているかと思えば気持ちも浮き立ちます。
群れをなして泳ぐツノダシ。

しばらく泳ぐと前方に何やら動く銀色の巨大な塊が。こ、これはもしや。。。

でましたギンガメアジの群れ。こちらがちょっかいを出さないからかもしれませんが、意外にもゆったりと悠々とした泳ぎ。整然と泳ぐ様にはうっとり。

ちょうど目の前にて一群が方向転換。このバラバラ感もまた素敵。

うまそう。

潜水時間は40分。17m程度まで潜りました。

Dive #7 - Dead Palm

一本目終了後小一時間休憩して、二本目のスポットへ。次の場所はDead Palm。死んだ椰子。縁起の悪そうな名前です。ここは入水してしばらくはあまり目を引く物がありませんが、しばらく潜って行くと珊瑚の森が広がっていました。すごい密度で群れ泳ぐ魚たち。ウツボの仲間やかなり大きめの魚なども見つけてかなり面白かったのですが、写真には収まりませんでした。珊瑚が足下に広がっているから、浮力のコントロールにまだ自信のないぼくにはなかなか魚目線まで降りて写真を撮るというのは至難の業。魚に寄ることが出来ないのでどうしてもワイドな写真ばかりになっちゃう。


ツノダシの一群が列をなして泳いでいるのがきれい。



バディだった方のダイブコンピューターによると最大深度22m程度、50分間のダイブ。ん、オープンウォーターのぼくは18mまでしか潜れないはずだけれども。実際のところ潜っていると自分の深度って全然分からない。一緒に潜る人は経験も積んでいて、アドバンスのライセンスも当然持っているからそういう深度だってまったく平気なのだけれども、自分がどこにいるのか分からないというのはなんか潜在的な恐怖感があるなあ。ダイブコンピューター欲しいなあ。

Dive #8 - Secret Bay

昼食をとってのんびり休んだあと、本日最後の三本目はSecret Bayへ。秘密の入り江、というなんとも素敵な名前ですが秘密でもなんでもありません。ここは下は砂地。なので色とりどりの魚が舞い群れるという感じではなくって、初心者のぼくには一瞬何が魅力なのか分からなかったのですがなかなかどうして。噛まれれば死に至るという猛毒を持つヒョウモンダコ、鮮やかな色のエビや、動きがユニークなシャコのようなやつ、珊瑚にそっくりの形をした魚や、タツノオトシゴなどユニークな生き物がいっぱい。残念ながら二本目が終わった時点でバッテリーが切れかけだったのでろくな写真がないのが残念。


ここでは18mまで。70分間のダイブ。時が立つのがあっという間です。信頼できるインストラクターがエア残量のチェックを促してくれるから忘れることはないけれど、楽しくて時が立つのを忘れそう。
本日3本のダイブ。アドバンスの講習を受けるには中性浮力をきっちりとれるようになる必要があるそうな。今はまだ呼吸の感覚がうまくつかめず浮かび上がって行っちゃうことがあるのでもっと練習しなきゃ。なにはともあれ安全に楽しめてよい一日。