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柿の種中毒治療日記

Kobe→Manila→Guangzhou & Hong Kong→Seoul

Aperture 3.0

Photo mac

Canon EOS Kiss DNを買ったのは2005年の4月だった。5年間、何万枚という写真を撮ってきたけれども、これまでだいたいのところJPEGで撮ってノーレタッチのままにしてきた。RAW現像の良いソフトも持ってないからあまりRAWを使うことはなかったんだけれども、やっぱりRAW現像で写真を現像してみたい。RAWなら撮影時に露出を気にせずあとから露出調整できるのも魅力だ。いろいろ調べてみたところ、Aperture 3のトライアル版をダウンロードできるらしい。30日間無料で全ての機能を使えると言うなかなか豪勢な試用版である。iPhotoのライブラリを読み込み、そこに直接描き込んだりできるからiPhotoのライブラリと二重になることもない。なによりiPhotoではできないいろいろな調整がすごく簡単にできるのだ。
ということでさっそくAppleのサイトから試用版をダウンロード。ところがさっそくiPhotoのバージョンとの整合性に問題が。ぼくはいまだにiPhoto '08を使っていたのだけれども、それだとApertureの『iPhotoライブラリ読み込み』ではライブラリが認識されないようなのだ。iPhoto'09からApertureへの移行のガイドとかはAppleのサイトにたくさんあるけれど、解決策が見当たらない。iPhoto'08のライブラリ内にある画像をデスクトップにコピーしてそこからApertureに読み込むことは可能なのだけれど、そんなことしたら全ての画像ファイルが二重になってHD容量を食い過ぎちゃう。iPhoto'09になってライブラリの統合・分割が出来るようになったとのことだし、'08と'09でライブラリの管理方法が違うのかな。
一番簡単なのはまずはiPhoto'09にアップグレードすることだけれども、Apertureに移行するためにiPhoto'09を買わなきゃいけないなんてなんということだ。そういってもしょうがない。試用後にApertureに移行しないにしても、iPhoto'09の顔認識機能とかは魅力だしさっそくロックウェルでiLife'09を買って来た。たまたまバーゲンをやっていて、10%引きの4050ペソなり。普段使わないスーパードライブでなかなか読み込みしないと言うトラブルを乗り越え、ようやくiPhoto'09をインストール。そうすると見事にApertureからiPhotoライブラリにアクセスできるようになった。
1月に行って来たボラカイの写真をさっそくApertureで調整。ずいぶん違う雰囲気になった。楽しいぞ、これ。Discover Philippinesと名付けて色んな写真を加工してFacebookにのっけることにした。