柿の種中毒治療日記

Kobe→Manila→Guangzhou & Hong Kong→Seoul

面接


海外勤務を始めて4年目。初めて採用活動に関わった。昨年も採用活動に携わる予定だったのだけれども、尖閣問題なんかがあって日本人の僕があまり対外的に出て行くのも好ましくないであろうという理由で免除されていたのだ。というわけで今回初めてとなる中国の学生との面接。ビジネスフォーマルで来いと言われて久しぶりにネクタイを締めた。
今日は一人30分、計9人と面接。全員当たり前のように英語を使いこなし、大学時代に成し遂げたことを自信を持って語る。就職活動で有利になることを念頭に、いろいろな資格を取得したり、いろいろな機会でボランティアや学外の活動、インターンシップにいそしんだり。そういう傾向は日本でも同じなのだろうけれど、打込み方では中国の学生の方が熱心なようだ。日本でリクルーティングをやってたときよりも多少打率が高い感じがするな。丸一日学生の話を聞き続けて疲れるかと思ったけれど、数人のとても優秀な人とあえて疲れも吹っ飛びます。