柿の種中毒治療日記

Kobe→Manila→Guangzhou & Hong Kong→Seoul

Hong Kong Disneyland Resort

香港ディズニーランドにやってきました。香港駅で入場券二枚を購入し、そこから電車で30分ほど。乗り換えの電車は窓がミッキーマウスの形になっていて、ディズニーランドっぽさが漂っている。降りればそこはもう夢の国。
エントランスにはミッキー・ミニーやチップ&デールなんかが待ち受けていて、写真を撮ろうと大にぎわい。といってもみんな整然としたもの。キャストもにこやかでゴミが落ちてたらさっと拾って園内はとってもクリーン。ずいぶん前、香港ディズニーランドがオープンして間もないころに、ここはキャストも無愛想だし、ゴミが地面に散らばってるなんて悪い噂を聞いたことがあったのだけれども、そんな悪いイメージは完全に覆された。いいじゃん。
娘が産まれて家族3人で来る初めてのディズニーランド。楽しみ方は親になる前となった後では随分変わって、ショーを二つ見てあとはのんびり散歩してたくらいなのだけれども、なんだか久々にディズニーランドを満喫。東京ディズニーランドと比べればこじんまりとしているけれど、小さい子供を連れて来るにはそのくらいの方がらくちんだ。土曜日だというのにアトラクションに並んだってせいぜい20−30分。パレード待ちのために寒い中シートをひいて場所を確保する必要もないし、ポップコーンを買うくらいならものの1分。日本ではポップコーンを買うのでさえ20-30分かかることだってあるなんて話で、正直気の遠くなる話。香港ディズニーランドは規模こそ小さいものの、待ち時間のストレスの少なさを考えるとかなりいい感じである。入場料収入という点から考えるとここまで混まないというのは会社側からは頭の痛い話なのかもしれないけれど、こちらとしては大助かりである。
なおショーは基本的に英語と広東語。英語はともかく、広東語の方はなにがなんだかさっぱりではあるのだけれども、まあ見てれば楽しめる。ミッキーは相変わらず甲高いトーンで広東語を話していた。それにしてもミッキー・ミニーは一体何カ国語喋れるのであろう。