柿の種中毒治療日記

Kobe→Manila→Guangzhou & Hong Kong→Seoul

海を渡るとそこはふるさと

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FUJIFILM X-E2 XF18-55mm F2.8-4

日曜日。朝から娘の自転車遊びに付き合った。ぐんぐん進む自転車についていくために、こちらは小走り。いい運動になる。枯れ葉の中にカマキリを見つけて二人で観察したり、坂道をブレーキをかけながら降りる練習をしたり。楽しいね。そのあと家に帰って、思い切って断捨離。段ボール箱にして4箱分ほどの古い服や本をゴミに出してすっきり。

ところで

先週の釜山で撮った写真を見ていたら、釜山の海岸から海を撮ったものがあった。この写真には何も写っていないけれど、空気が澄んでいる時には釜山から対馬、そして対馬から釜山がみえるんだって。それもそのはず、釜山から対馬へは50kmしかなくって、高速船で1時間10分しかかからない。50kmってどんなものだろうと思ったら、東京からなら藤沢辺りぐらい。関西なら京都-大阪駅の距離がだいたい43km。陸路なら通勤距離圏内だ。

高速船ではなく、足の遅い関釜フェリーを使うと下関まで一晩、たった200kmの距離*1。フェリーなら日本から自家用車に乗って韓国旅行さえできる。全く知らなかった。子供の頃、関釜フェリーのCMを見ても『どこか遠くの外国』だとしか思っていなかったのだけれども、大人になって改めて地球儀を見てみると本当に一衣帯水ということばがピッタリ。近すぎるから、ということもいろいろとあるのだろうけれども。
関釜フェリー株式会社

*1:釜山-福岡は高速船で2時間55分。