柿の種中毒治療日記

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韓国語レッスン6回目〜オルマエヨ?

木曜日。月次の経営会議を終え、なんだか充実感。会議で充実感を感じるのはなんだか間違っている気がするのでそこは自分を戒める。ひとつひとつのプロジェクトが進捗していることの確認にはなるけれど、結果につなげていかなきゃ自己満足に過ぎない。

夕方からは韓国語のレッスンへ。今日の内容は数値。前々回にならった『ハナ・ドゥル・セッ〜』というのはものの個数を数えるやりかた。日本語だと『ひとつ、ふたつ、みっつ』という数え方に似ている。今回のは日本語だと『いち、に、さん〜』。物の値段、電話番号、オフィスの階数、テストの点などはこちらの数え方。

ゴン、イル、イ、サム、サッ、オッ、ユッ、チル、パル、クッ、シップ。0から10。

ペック、チョン、マン、オック、チョ、キョン。百、千、万、億、兆、京。

この辺は日中韓3カ国の発音が非常に似ている。漢字文化の伝播を考えればさもありなん。

オルマエヨ?

『オルマエヨ?』で『いくらですか?』。たとえば、

A. アメリカーノイッソヨ? 
B. ネー、イッソヨ。 
A. クロン、アメリカーノハンカップジュセヨ。オルマエヨ?
B. サムチョンウォンエヨ。 

A. アメリカーノありますか?
B. はい、ありますよ。
A. じゃあアメリカーノ1杯ください。おいくらですか?
B. 三千ウォンです。

日本語で『千円です』というけれど、『一千円』とはいわない。それとおなじく、『チョンウォンエヨ』というけれど『イルチョンウォン』といわないなんてところも文法の類似。

さらに、『程度』を意味する『ジョンド』をつけると『オルマジョンド』で『(だいたい)いくらぐらい』という幅をもたせた表現も出来る。

チョンファポンホ、ミョンポンイエヨ?

『電話番号』は『チョンファポンホ』。『何番』は『ミョンポン』。

A. チョンファポンホ、ミョンポンイエヨ?
B. ゴンイルゴン、イルイサムサ、オーユックチルパル
A. 電話番号、何番ですか?
B. 010-1234-5678