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柿の種中毒治療日記

Kobe→Manila→Guangzhou & Hong Kong→Seoul

パーティー〜星野リゾートの教科書

金曜日。娘の幼稚園のPTAのパーティーがあったので、ベビーシッターさんをお願いして夜はパーティー。娘が生まれてから初めてのことだったのだけれども、もうひとり友達にも家に来てもらって楽しく過ごせたようだ。

ぼくはホテルでワインを飲みながらワイワイガヤガヤ歓談。こういうのもたまには楽しいね。娘とクラスメートたちが作ったというアート作品がオークションに出されていて、15万ウォンでビッドを出しておいたのだけれども残念ながら落札には至らなかった。

読んだ〜星野リゾートの教科書

昨年はじめて宿泊した際に、とてもいいホテルだなと感心して購入したものの積ん読になっていた「星野リゾートの教科書」を読了。星野リゾートの社長星野佳路さんが参考にしてきたという古典ビジネス書の紹介で、なかなか面白かった。星野さんが「何を」やったかという部分についてはほんの序の口の説明しかないけれども。

古典が古典であるのには理由がある。時間を経ても変わることのない本質が含まれた名著を隅から隅まで読んで忠実に遂行するというのはなかなか大変。ついつい、色々な本を読んだだけで新たな知見を得たような気になって満足してしまいがちだけれども、多くの場合真理というのはそうバリエーションがあるわけではない。同じことを言っている別の本を読んで時間を費やすのは人生の無駄だなあ、と反省。と同時に、情報を得るコストが格段に下がった今、通用しなくなっていく「古典」があるのもまた事実。そのへんの見極めが難しい。

星野リゾートの教科書

星野リゾートの教科書