柿の種中毒治療日記

Kobe→Manila→Guangzhou & Hong Kong→Seoul

出来るだけ普段縁のない本を読むキャンペーン第二弾

f:id:yocchi_gogo:20150503192405j:plain

日曜日。昨日から引き続いて雨。雨降るゴールデンウィーク。夕方ようやく雨がやんだので、娘の自転車について二人で散歩。この雨でツツジの花はほとんどダメになったようだ。次の花はなんだろう?

出来るだけ普段縁のない本を読むキャンペーン 第二弾

ネットワーク超入門講座 第3版

ネットワーク超入門講座 第3版

自分で見ようみまねで家庭内LANを組んだりセキュリティ設定をしていたけれど、実はこの辺の話はまったくのど素人。せっかくの休みなので一冊入門書を読んでみた。なるほど、と思うことがたくさん。とてもわかりやすい本でした。

終身旅行者PT 資産運用、ビジネス、居住国分散 ―― 国家の歩き方 徹底ガイド (現代の錬金術師シリーズ)

終身旅行者PT 資産運用、ビジネス、居住国分散 ―― 国家の歩き方 徹底ガイド (現代の錬金術師シリーズ)

  • 作者: 木村昭二
  • 出版社/メーカー: パンローリング
  • 発売日: 2012/09/14
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
  • 購入: 1人 クリック: 12回
  • この商品を含むブログを見る
こちらの本はAmazonのセールでわずか100円。駐在生活も長くなり、日本の非居住者になって久しいのだけれども、税務の話などは会社にまかせっきりでほとんど未知のエリア。この本はパーマネント・トラベラーとして世界を転々とすることによる税務メリットの話や、それに必要な条件、各地の永住権取得に必要な条件の紹介などなど、なかなか面白かった。以前ある元サッカー選手が「旅人」をつづけ、さらにはモナコに居住権を得たなんて話を読んで、なんというロマンチシズムなんて思ったけれど、それはとてもとぼけた感想だったな。実際のところ、所得税相続税などなど、巨額の財産を持つ人にとっては「旅人」としてどこかに定住しないことに大きな意味があるし、モナコなどのタックスヘイブンに居を構えることも彼のような人には大きなメリットがあるのだね。

別にそんな財産を持っているわけでもないし、家族を帯同しなければいけないなど条件もけっこう厳しい。自分がこの先パーマネント・トラベラーになることなんてなさそうだけれども、世の中にはあの手この手で節税を図るテクニックがあるのだな、と思った次第。