柿の種中毒治療日記

Kobe→Manila→Guangzhou & Hong Kong→Seoul

本日も積読本消化中なり

日曜日。ジムにいって久しぶりに運動。もっと汗をかこう。

読んだ

バフェット合衆国 ――世界最強企業バークシャー・ハサウェイの舞台裏 (ウィザードブックシリーズ)

バフェット合衆国 ――世界最強企業バークシャー・ハサウェイの舞台裏 (ウィザードブックシリーズ)

あのウォーレン・バフェット率いるバークシャー・ハサウェイ自体の話ではなく、バークシャー・ハサウェイによって買収され、その傘下にある企業の経営者たちのインタビュー集。バフェット本人ではなく、バフェットに信頼を置かれている経営者たちの人生と信念をインタビューしようという非常に興味深い試み。彼らは家具、ブーツ、通信、キャンディーメーカーなどなど一見何の共通点もなさそうな業界に身を置いている。しかし、全く違う業界にあってもバフェットが信頼する経営者たちには共通する価値観が浮かび上がってきて面白い。バフェットがいかに天才といってもすべてのことを自分でやることは無理だ。彼がすごいのは彼の期待に応えられるビジネスとそれを率いているリーダーを見抜く目なのかもしれない。そういう意味ではバフェットのお眼鏡にかなう人々に共通点があるというのは至極納得。


数学ガール (数学ガールシリーズ 1)

数学ガール (数学ガールシリーズ 1)

数学ガール。高校生のとき、数学は好きだったな。好きだったものの、すごく得意かというとそういうわけではなかった。大学に入って、一番初めに知り合ったSくんは数学オリンピックのメダリストだった。彼と数学の話をしていても、まったくわからなかった。教養学部の数学の授業はいくつもとって、大学の図書館にこもって本をかたっぱしから読んでなんとか理解しようと思ったけれど、結局のところ深いところまでわからなかったのだ。あれから20年。紙とペンを片手に読んだ。正直だいぶ苦しかったけれど、とても面白い。『そこがそう繋がるのか』とか『ああ、そういうことだったのか』という嬉しい驚き。こういう本にであえる今の中高生がうらやましいな。


ベンジャミン・バトン  数奇な人生 (角川文庫)

ベンジャミン・バトン 数奇な人生 (角川文庫)

ベンジャミン・バトンの原作者ってフィッツジェラルドだったのだね。グレート・ギャツビーは何度も読み返した。でもこちらの短編集はいまいち入り込めず。


テラフォーマーズ 12 (ヤングジャンプコミックスDIGITAL)

テラフォーマーズ 12 (ヤングジャンプコミックスDIGITAL)

うーむ。単調減少。はやくけりをつけて欲しいや。