柿の種中毒治療日記

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恐怖新聞

月曜日。昨日のフライトの疲れが残っていて仕事はなかなかしんどかった。家に帰って家事をこなし、夜は恒例のAmazonの無料トライアル本巡り。今回は恐怖新聞の第1巻ー第3巻までが無料だったので、お試し。

この本が出された1973-1975年というのはオカルトブームだったそうな。1999年7の月に人類が滅亡すると説いた『ノストラダムスの大予言』がブームになったのも、このころのことらしい。この本を信じる人もそれなりにいたのだろう。1999年も遠くになりにけりの今だから言えることなのかもしれないけれど、集団ヒステリー的な状況だったのかな。噴飯物の記述や陰謀論がたくさんあって、ニヤニヤ笑いながら読んだ。

ぼくはオカルト云々をまったく信じていないのだけれども、昨今別途読んでいる脳の可塑性だのなんだのという話を勘案すると、オカルトにどっぷりはまって自らオカルト体験をするというのもさもありなん。たとえ噴飯物だとしても、こういうのは遠ざけておくに越したことはないという結論に達した次第。

恐怖新聞(1)

恐怖新聞(1)

恐怖新聞(2)

恐怖新聞(2)

恐怖新聞(3)

恐怖新聞(3)