柿の種中毒治療日記

Kobe→Manila→Guangzhou & Hong Kong→Seoul→Yokohama

のび太の月面探査機

土曜日。家族四人で映画ドラえもんを見にワールドポーターズへ。子供のころ、映画館でのび太の魔界大冒険を父と見た記憶がある。こうして今度は父親になって娘息子と一緒に映画を見る。その後三溪園に散歩に行き、それからこれまた家族四人で初めてのスーパー銭湯。幸せだね。

 

 

Train to Busan

Netflixで韓国のゾンビ映画부산행を見た。ソウルから釜山を結ぶ高速鉄道KTXを舞台としたゾンビもの。韓国語の原題は「釜山へ」。英語版は「Train to Busan」。邦題は新感染 ファイナル・エクスプレス

韓国で暮らした三年間。そういえば一度だけKTXに乗って会社のチームのみんなと釜山へ行ったな。楽しい社員旅行だった。また韓国に行きたいな。などとのんびりした気持ちで見始めたのだけど、始まってしまえばノンストップで息もつかせぬストーリー展開。

新幹線とかけたのであろう邦題のセンスはともかくとして、期待をはるかに上回る良い映画だった。

 

 

メリー・ポピンズ リターンズ

家族四人で見た初めての映画はメリー・ポピンズ リターンズ。メリーポピンズが大好きな妻にも、メリーポピンズの記憶は朧げな僕にも、メリーポピンズを見たことのない子供達にも、全員とっても楽しめた。 

日本語吹き替えは平原綾香さん。とても素敵な歌声でした。

 

メリー・ポピンズ リターンズ (オリジナル・サウンドトラック / 日本語盤)

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恵比寿鮪喜にてマグロ三昧

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前職の時の先輩のAさん、後輩のMさん、Hさん、Tさんと恵比寿にてマグロを楽しむ。久しぶりに会う面々はみんな元気で、最近の仕事の様子や子育てについて色々な話を聞いた。新卒で入った会社だからこその繋がり。ありがたい。

 

マグロの方も骨つき中落ちからハマグリを使って身をこそぎ取って食べるなど、なかなか面白い。せっかくのマグロなのだからタバコの煙とにおいなしで楽しめればもっといいんだけどな。

 

 

今この時間を楽しむこと

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こないだの週末の日曜日。妻と娘が二人で出かけたので、家で息子とお留守番をした。松ぼっくりにビーズをつけたり、ひらがなを探して遊んだり、いっしょにおにぎりを作ったり。くもんの「やさしいめいろ」を渡して膝の上に座らせたら、夢中になってあれよあれよというまに丸一冊の迷路を全部一人でやり遂げてしまった。

テレビに頼ることなく、僕もiPhoneを封印してずっと二人で遊んでいたら、今までよりもぐっと距離が近くなったみたい。週末が終わりまた日中は家を空けているけれど、家に帰ってドアの鍵を回したら息子と娘が競うようにして迎えてくれた。

時間が経つのは本当に一瞬だ。子供達とこういう時間を過ごせるのはあとどのくらいあるだろう。この一瞬一瞬を大切にしたいな。

KOOVで遊んでます

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先日サンタさんが持ってきてくれたSonyのKOOVというロボット・プログラミング学習キットで娘と一緒に遊んでます。初めての作品はオプティカルセンサーで周りの明るさを検知して、暗くなるとLEDが点灯するランタン。なんて書くとずいぶん難しそう。実際にはプログラミングの手順を説明してもらいながら、ipadのアプリを使いプログラムをドラッグ&ドロップでパズルのように組み立てていく。ブロックを組み立てるのも好きだし、さらにそれが動かせるとあってとても楽しいみたい。

ぼくが半田ごて片手に熱中した電子工作の時代から30年以上経っているから当たり前なのだけど、すごい時代になったものだね。

久しぶりの銀座

日曜日。以前お世話になった方とのランチのためはるばる銀座まで足を伸ばした。

普段横浜で全て事足りると思っていたけれど、新年の買い物客で賑わう銀座の歩行者天国の雰囲気は何か特別なものがあっていいね。道も広く、開放的。

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