2026.8.14。カナダ東部をめぐる旅、9日目。昨晩のうちにほとんど荷造りを済ませていたので、7時まで安心してぐっすり眠った。 朝は、昨日マルシェで買ってきたベリー。それから、日本から持ってきて余っていた梅干しのおかゆ。 トロントでは日本から持ってき…
カナダ東部をめぐる旅、8日目。昨日の日帰りケベック旅行で思った以上に疲れていたみたいで、8時過ぎまで熟睡した。 朝食はインルームダイニングで、Renaissance PancakesとContinental Breakfastを頼んでみた。モントリオールは食べ物がとてもおいしい。そ…
先日のVIA鉄道での旅がとても楽しかったので、急遽予約したモントリオール→ケベック→モントリオール日帰りの旅。 限られた旅程の中でケベック滞在を最大限に楽しむため、往路は始発、復路は最終列車を予約。 往路:Montréal Central 6:25発 → Québec Gare du…
ホテルからモントリオール美術館までは徒歩15分ほど。 まずSainte-Catherine(サン・キャサリン)を西へ。ここは現代のダウンタウン。モントリオールを代表する商業ストリートで、店も人通りも多く、街の活気がある。 途中で北へ上がってSherbrooke(シェル…
ホテルで荷解きして少し休んだあと、オールド・モントリオールの方へ散策。 オールド・モントリオールというその名の通り、17世紀にフランス人が築いたVille-Marieを起源とする「古い」街。街並みはどこか欧州風。そしてその中心にはモントリオール・ノート…
2026.8.10 トロント→モントリオール移動日 今回の旅行は入りはトロント、出はモントリオールの周遊旅行。トロントからモントリオールはVIA鉄道の旅。 朝7時半にシェラトンを出立してUnion Stationへ。タクシーでわずか5分ばかりの距離だが、CAD20。普段ならL…
2026.8.8 トロント・ナイアガラフォールズ 冬の時期からの毎日のリハビリが効いたのか、数年ぶりに体調が良い夏。 去年の冬に初めて西海岸のバンクーバーを訪れて、好きになった国。今回は東の方へ。 街並みも楽しいし、市民の約半分が外国生まれという移民…
2025.12 羽田→バンクーバー→羽田 寒いところに旅行したい。 数年ぶりの家族そろっての海外旅行。というか、日本に帰国して以来、家族旅行はずっと国内だったので、仕事以外で海外に行ったのはこれが初めてだったかもしれない。 冬のバンクーバーは、ノースシ…
柿の種中毒治療日記―思えば柿の種が大好きなことに対する冗談でつけたタイトルのこのブログももう20年になる。今日、胃と大腸の内視鏡の検査を終えて、何も異常がなかったと聞いた瞬間、静かに安堵の息が漏れた。この一年ほど、特にハードワークが続いていた…
土曜日。日本フィルハーモニー交響楽団の第405回横浜定期演奏会に家族4人で行ってきました 指揮者は炎のコバケン。一曲目は中野りなさんをソリストとして迎えた、チャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲。出だしから中野さんの素晴らしいヴァイオリンに引…
週末を温泉でのんびりしようと箱根にやってきたところ、雪が降り始めてびっくり。三月なかばでも山の天気はやはり変わりやすいのかな。修理中の車の代車に貸してもらっているエクストレイルにはスタッドレスが付いているので安心です。ぼくのスカイラインは…
最高の夜。約3時間濃密な時間。ぼくが初めて買ったジャズのアルバム数枚のうちのひとつは大西順子さんのものだった。その人が音楽監督を務め、プロデュースは村上春樹さん。そして錚々たるメンバー。 ギターはマイク・スターン。最高の技術。激しい曲はダイ…
5月頭から体調があまり芳しくなく、先週は入院していた。そのあと少しづつならしながら日々生活をしてるけど、入院前よりいろいろとかなり改善した気がする。夜も無理せず少しづつ運動を再会。といっても1時間弱歩いてるだけだけど。そうやって歩きながら、…
オーディブルで村上春樹さんの『辺境・近境』を聴き終えた。この本は前に学んだも読んだことがあるのに、なぜか自分のこのブログに記録した形跡がない 辺境・近境(新潮文庫) 作者:村上 春樹 新潮社 Amazon ともあれ毎夜散歩しながら永山瑛太さんの朗読に耳…
オーディブルで東京奇譚集を聴いた。イッセー尾形さんの朗読と村上春樹さんの文ってどうなんだろうなんて半信半疑だったけど、すごくいい それぞれが1時間ずつぐらいの話なので、夜の散歩で一日一話聴いた。毎日少し不思議な、そして心を少し揺さぶられる物…
日曜日。今日は東京都美術館へ創玄展・全国学生書道展へ行ってきました 娘が今回特別賞の中のある賞を頂いたので、授賞式に参加。賞状をいただき、その後家族みんなで展示されている作品を見に行きました。これが自信になったらいいなと思います 休日の上野…
先月神奈川フィルのマーラーを聴いて、ライブのオーケストラの素晴らしさに感動した。なにかまた行こうと思っていたら、今週末はスメタナの連作交響詩『わが祖国』。一人みなとみらいに行ってきた 指揮の広上淳一さんは小柄だけど背筋がずっと伸びていて、と…
鳥山明さんが亡くなったというのが大きなニュースになっていた ぼくもコミックを買い揃えたっけな。久しぶりに読みたくなって、Kindleでモノクロ版を全巻まとめ買い。1巻を読み始めて笑いが止まらない。どんどん進んでいく。 大人になったからなのか、親にな…
むすめと義父さんの3人、みなとみらいで行われた神奈川フィルのコンサートに行ってきました。 曲はグリーグのピアノ協奏曲第1番と、マーラーの交響曲第7番。 グリーグのピアノ協奏曲はもう数十年前、中学生のときに何度聴いただろうというぐらい聴いた曲。…
パット・メセニーのソロツアー Dream boxのため青山に行ってきました。高校生の時にアルバムWe live hereを聴いて衝撃をうけ、それ以来ずっと30年以上きいている人のライブについに来ることができて感動 これまたぼくがこれまで一番聴いたアルバムの一つであ…
村上春樹さんの小説『1Q84』を聴き終えた。オーディオブックで全6巻の大作。全部で68時間近い。 オーディオブックは倍速ぐらいで聞くことが多いのだけど、小説に限っていえば早くしないほうが世界観にどっぷりと入り込めてよい。今回の朗読は杏さんと柄本時…
最近は次から次へと村上春樹さんの小説の朗読を聴いている。 先週末まで聴いていたのは、妻夫木聡さんが朗読する『ノルウェイの森』。初めて読んだのは大学一年生の時だったかな。 主人公のワタナベが暮らす目白あたりの学生寮のモデルになった『和敬塾』に…
ここしばらく夜の散歩で汗をかくための訓練をしている。そのお供に聴いた『騎士団長殺し』を約2週間かけて聴き終えた。本が出た今から6年近く前に、海外発送してもらって読了した記録があった。でもどうやら発熱中に読んだらしく、当時の日記を読んでもあま…
1986年初版のパン屋再襲撃がAudibleに入っていたので聴き終えた。 昔々読んだ記憶が呼び覚まされる。タイトルの「パン屋再襲撃」、「象の消滅」、「ファミリー・アフェア」、「ローマ帝国の崩壊・一八八一年のインディアン蜂起・ヒットラーのポーランド侵入…
10年前に少し長いお休みに広州から香港に旅行に行き、銅鑼湾そごうの書店で発売まもないこの本を買った。香港のコンラッドに滞在中に一気に読み終えて、日記にはその旨だけ書いていた。ところが全く話を覚えていない。また読みたいとは書いていても、それ以…
なかなか読み進められなかった村上春樹さんの『街とその不確かな壁』をまとまった時間をとって一気に読了。 『世界の終わりとハードボイルドワンダーランド』と似た世界から始まって、いろいろ既視感があったのだけど、第二部に移って全く違う物語として楽し…
朝一でディズニー・ピクサーのマイ・エレメントを息子と2人で見に行ってきました。 風、土、水、火の四つの元素が暮らす世界。彼らは一つの大都市に集まっているけれど、周りを燃やしてしまう火のエレメントは他の元素たちから疎外され、一つの地域に身を寄…
終戦記念日ですね。終戦から78年、ぼくの親は戦後生まれだし、もちろん自分が戦争を体験した世代ではない。でもこの日にはいつも何か感慨深いものがある。 Audibleで本当にたまたま目に止まった村上春樹さんの『猫を棄てる 父親について語るとき』を聞いたと…
先日息子の友人宅を訪問した時にお勧めされた本を読了。素晴らしい本。 去年からロルフィングにいってかなり姿勢が良くなり頭痛なども減ったのだけど、残念ながらまだぎっくり腰からは逃れられていない。ロルフィングでも鍼でも共通して言われるのは『座りす…
junaidaさんの表紙絵が気になって手に取った本。子供たちが主人公の話なので、目線の違いが面白かった。ぼくはついつい親目線になって読んでる 逆ソクラテス (集英社文庫) 作者:伊坂幸太郎 集英社 Amazon