5月頭から体調があまり芳しくなく、先週は入院していた。そのあと少しづつならしながら日々生活をしてるけど、入院前よりいろいろとかなり改善した気がする。夜も無理せず少しづつ運動を再会。といっても1時間弱歩いてるだけだけど。そうやって歩きながら、ようやく『走ることについて語るときに僕の語ること』を聞き終えた。
ぼくはランナーではないのだけど、長いこと1人で黙々と自転車に乗るのが好きだったからメンタリティとしては共感できるところが多い。長距離を走ること、準備、苦しさ、諦めない気持ち、達成感。ここまで全力で走ってきていま体調という壁にぶつかっているのも、長距離走の中盤をすぎたところで一度やってくる苦しさなのかもしれないな。
この本発売当時に買ったけれど、なぜか読みおえた記憶がない。読んでなかったのだとすればもったいないことをしたと思いつつ、今このときに出会えて良かったのだと思う。
