土曜日。日本フィルハーモニー交響楽団の第405回横浜定期演奏会に家族4人で行ってきました
指揮者は炎のコバケン。一曲目は中野りなさんをソリストとして迎えた、チャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲。出だしから中野さんの素晴らしいヴァイオリンに引き込まれた。全身で音楽を表現するというか、音楽自体になりきっているというか、とにかく素晴らしい
二曲目はリムスキー=コルサコフの交響組曲シェエラザード。こちらもストーリーを感じる調べで全く飽きることなく最初から最後まで最高。子供たちも眠ることもなく、食い入るように見ていたのでたぶん本当に楽しかったのかな
ソリストのアンコールはピアソラのタンゴエチュード第3番。オーケストラのアンコールはマスカーニ『カヴァレリア・ルスティカーナ』
どちらもとても素敵でした


