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柿の種中毒治療日記

Kobe→Manila→Guangzhou & Hong Kong→Seoul

三連休を満喫

月曜日。今日は韓国は国民の祝日だったので、三連休を満喫。少し涼しくなってから龍山一帯を歩き回った。気づいたらとてもお腹が減ったので、東部二村洞にある銀鮨という鮨屋へふらっと行ってみた。初めてなのでどう注文したもんか。まずとりあえずサッポロの生ビールを一杯頼んで、おまかせでお願いした。まず出てきたのが、突出しのあん肝と玉ねぎのサラダ。とても美味しい。それから怒涛のごとく握られるいろいろなネタ。ヒラメや大トロ、赤身にタイ、光り物。各種の貝に巻物などなど。18貫でもうお腹はいっぱい。これまで韓国で食べた鮨のなかでは一番美味しい。また来よう。

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読んだ

キャズムということばは知っていたし、ざっくりとした概念は理解していたつもりだけれども全くのところ浅薄な理解であった。ハイテク業界ならではのライフサイクルとそれぞれのステージに存在する異なる顧客のタイプ、それをどうやって攻略していくのかということをいろいろな事例つきで読み解いた非常に面白い本。ぼくはコンシューマー業界に身を置いているので、ハイテクマーケティングとはあまり縁がないのだけれども、コンシューマー向けのマーケティング手法との類似点や相違点などいろいろ比較対照して考えてみると面白い。


ヒストリエ(9) (アフタヌーンKC)

ヒストリエ(9) (アフタヌーンKC)

待ちに待った岩明均さんのヒストリエの続刊。歴史モノは本当に面白い。これともうひとつ、『チェーザレ』もとても面白い漫画。どちらも遅筆の作家さんだけれども、待つ甲斐はある。


岩明均さんといえば寄生獣。七夕の国はもうひとつのシリーズもの。七夕の国はちょうどぼくが大学生だった時に連載されていたのだけれども、当時金欠だったため漫画を買うのをぱったり止めた時期があって結末を覚えていなかった。というわけで全4冊を購入。寄生獣とは違い、『力』を得た主人公がほとんどそれを行使しないという異色の漫画。血湧き肉躍るアクションとは程遠いのだけれども、年月が経ってこの漫画はとても深いなという気がしてくる。

というわけで、3日間で17冊読了(うち漫画9冊)。いやー、楽しかった。