柿の種中毒治療日記

Kobe→Manila→Guangzhou & Hong Kong→Seoul

Pasig River

高層マンションの我が家からの眺めも引っ越すまで後一ヶ月ちょいとなったので、記念にたくさんtime-lapse。きょうはロックウェルの北を流れるPasig Riverぞいの道を撮ってみた。

YouTubeに動画をアップロードすると、『オーディオ入れ替え』という機能で音声ファイルをあとから付ける事が出来る。実はこのあいだ初めて作ったEOSでのTime-lapseにはビル・エヴァンスの短いピアノ曲をくっつけてたんだけれど、アップロードしてものの5分で著作権侵害のため音声ファイルが無効化されてしまった。エヴァンスが亡くなってからもう30年近くが経とうとしているけれど、そういえばアメリカの著作権は著作者の死後70年間は保護されているのだった。ということは相当昔の曲、自演の曲、著作権フリーの曲でなければ使えないってことなのかね。
いったいどうしたものかと思っていたら、なんとYouTube上で利用できる楽曲と差し替えが出来るのだ。楽曲のリストには見知らぬアーティストの名前がずらっとでていて面白い。その中から選ぶのもなかなか難しいのでトラック自動選択機能まで着いてるのだ。どういう選択基準かは分からないけれど、過去二回どちらもテクノっぽい自分好みの音楽。音楽を使わせてもらうかわりに、動画再生中にはその曲のiTunes Music storeでの購入を勧める表示がでて来たりする。音楽を使わせてもらっている対価としての広告というのもなかなか新鮮。検知技術もさることながら、なかなかおもしろいビジネスモデルである。