柿の種中毒治療日記

Kobe→Manila→Guangzhou & Hong Kong→Seoul

ようやくフライトがとれた

先週急遽きまったコスタリカ出張なのだけれども、ようやくフライトを押さえる事が出来た。世界的に景気は悪いはずだけれども、乗り継ぎ区間のどこか一部で満席があって、うまく接続できないものばかり。シンガポール経由も満席だし、マニラーグアムー成田ーハワイーヒューストンーサンホセなんていう訳の分からない乗り継ぎでさえキャンセル待ちであった。なかなかフライトが確定せず気を揉んでいたのだけれども、今日日本・アメリカ経由のNorth Westをようやく押さえられて一安心。
しかしすごい乗り継ぎである。行きはマニラを土曜日の朝の8:15分発。成田、アトランタを経由してサンホセの現地時間土曜日2130着。マニラとサンホセの時差は14時間あるので27時間の長旅だ。帰りは接続が悪く、コスタリカを土曜日の昼に発ってアトランタで一泊。アトランタからデトロイトに飛び、デトロイトから名古屋を経由してマニラに帰ってくるのは月曜日の夜2245。さすがにこれだけ長旅だとビジネスクラスでもくたくたになりそうだ。一週間みっちり組まれた会議日程もともかく、そこまでの移動がなあ。あらためて内部監査で世界を飛び回っているmangoくんのタフさは真似できないなと思う。今回の内容は会議6割ワークショップ4割で、かなり詳細のシステム要件を詰めたりするのが目的なのでさすがにTV会議やるのは難しい。もっとテクノロジーが進歩してTV会議を越えるバーチャル3次元会議なんてのができないものかね。