柿の種中毒治療日記

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Vision driven 直感と論理をつなぐ思考法

久しぶりのブログ更新。直感と論理をつなぐ思考法 Vision drivenを読了。

いまの会社に移ってきて、トップの言葉のなかにPDCAを早く回してという言葉がが何度も出てきたのが印象的だった。プランし、実行し、検証し、さらにアクションを起こす。このサイクルを回すことに異論はないし、それを早くやればやるほど軌道修正をしながら改善していけるというのも頷ける。カイゼンこそが競争力の源泉だったメーカーならではなのだろう。

でもその先に目指しているものが何なのか、会社として成し遂げたい未来はなんだろう?それを考え、発信できることこそがこれからのリーダーの条件ではないだろうか。じゃあどうすれば?という疑問に対して色々有用な思考法やツールが紹介されとても興味深く読めた。

 

直感と論理をつなぐ思考法 VISION DRIVEN

直感と論理をつなぐ思考法 VISION DRIVEN

 

 

 

バード・ボックス

最近Netflixばかりみている。日本に帰ってきてもうそろそろ2年が経つけれど、レンタルDVDを借りたことはおろか、会員証さえ持っていない。日本を出るまえ、神戸で暮らしていたころは週末の前にはツタヤによく行ってたものだけど。一つの産業の栄枯盛衰。

週末見たのはサンドラ・ブロック主演のポストアポカリプス映画バード・ボックス。「見てはならない」という恐怖。ゾンビやなんやら目に見えるものも怖いけれど、なんだか正体はわからないし直接的な危害を加えてくるわけでもないけど見てはいけないというものもまた怖い。そんな中での人間模様。評価はあまり高くないみたいだけど、個人的にはハラハラドキドキ楽しんだ。

https://www.netflix.com/title/80196789

ハングリー・タイガー

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二日連続でスーパー銭湯へ行ってみよう!と車を走らせた。途中でなんだかとてもお腹が減って、思い立って立ち寄ったのはハングリー・タイガー。肉をたくさん食べて、そのあと塩風呂に浸かっていたら体ポカポカ。夜になっても全くお腹がへらない。

のび太の月面探査機

土曜日。家族四人で映画ドラえもんを見にワールドポーターズへ。子供のころ、映画館でのび太の魔界大冒険を父と見た記憶がある。こうして今度は父親になって娘息子と一緒に映画を見る。その後三溪園に散歩に行き、それからこれまた家族四人で初めてのスーパー銭湯。幸せだね。

 

 

Train to Busan

Netflixで韓国のゾンビ映画부산행を見た。ソウルから釜山を結ぶ高速鉄道KTXを舞台としたゾンビもの。韓国語の原題は「釜山へ」。英語版は「Train to Busan」。邦題は新感染 ファイナル・エクスプレス

韓国で暮らした三年間。そういえば一度だけKTXに乗って会社のチームのみんなと釜山へ行ったな。楽しい社員旅行だった。また韓国に行きたいな。などとのんびりした気持ちで見始めたのだけど、始まってしまえばノンストップで息もつかせぬストーリー展開。

新幹線とかけたのであろう邦題のセンスはともかくとして、期待をはるかに上回る良い映画だった。

 

 

メリー・ポピンズ リターンズ

家族四人で見た初めての映画はメリー・ポピンズ リターンズ。メリーポピンズが大好きな妻にも、メリーポピンズの記憶は朧げな僕にも、メリーポピンズを見たことのない子供達にも、全員とっても楽しめた。 

日本語吹き替えは平原綾香さん。とても素敵な歌声でした。

 

メリー・ポピンズ リターンズ (オリジナル・サウンドトラック / 日本語盤)

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