柿の種中毒治療日記

Kobe→Manila→Guangzhou & Hong Kong→Seoul→Yokohama

外国人登録用写真

居住Visaを取るためにはパスポートサイズの写真が必要だ。マニラのFotoMeという証明写真撮影機に見せかけてその実おばちゃんが箱の外からデジカメで取ってくれると言う面白サービスでパスポートサイズの写真はかなり多めにもって来てたのだけれども、それではダメだと言う。ちゃんと政府によって指定された写真屋で撮影をし、そこが発行してくれる領収書を添付したものでないと無効なのだって。うーん、厳しいですな。
その写真を撮るために夕方一度オフィスを抜けてCITICという街の中心のビルへ。そこの中の写真屋へ向かった。そこで英語がほとんど伝わらないので筆談でなんとか説明をし、写真をとってもらう。どんなしっかりした機材で取るのかと思いきや、Nikonの一眼レフを手持ちでぱしゃり。なんだ、FotoMeと大して変わらないじゃん。12枚x2人分で16元とFotoMeよりは遥かに高いけれどね。
すぐにできるのかと思いきや出来上がるまで2時間かかると言われてしまった。あれ、FotoMeなら10分も待たずにできる。ひょっとしてFotoMeのほうが良かったりして。2時間後に再び訪れて写真と領収書をみてちょっと拍子抜け。特別な割り印でもしてあるのかと思ったら、普通に白黒で印刷された紙にその写真が貼ってあるだけである。これって偽造簡単なんじゃないの?そんなことしてばれたら後で失うものが多そうだからそんなことやる意味ないけれど、ルールが厳しい割に運用は?である。

*後日知ったのだけれども、お店からは専用のネットワークを使って関係官庁のサーバーにその写真を登録しているのだそうだ。なのでこの紙はあくまでその控えであり、やっぱり自分で写真を撮るというわけにはいかないらしい。